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2008年5月 2日 (金曜日)

F1225

かなり前の記事ですが、せっかく書いたのを消すのももったないと思ったのでアップ。

タイトルはL change the WorLd見た方なら、わかるんじゃないでしょうか。

LctWの感想しか書いてないですので、興味ない方はバックしたほうがよろしいかと。

まず、原作ファンは期待しないほうがいいね。

見るのは自由だけど、原作Lのイメージで見ると「えぇ!ちょっと待て…」ってなる。

あくまで、DEATH NOTE(前後編)とは別物と考えたほうがいいと思う。

こんなこと書いても何の意味もないので、追記で感想。(ネタバレあり)

簡単に書くと、グロシーンが結構多かった。

私は平気だったけど、苦手な人はいると思う。

つうか、グロシーンに時間と金掛け過ぎだろ、と。

グロシーンであんなに時間取らなくてもよかったんじゃ…。

何はともあれ、Lがめちゃカッコ良かった、可愛いシーンもあった。

そして、エロさが感じられました。

あの表情はいつ見てもツボ。

っていうか、Fが結構カッコ良かった。

あの爆撃を華麗に避け、BOYを降ろし、クールに死ぬとこね。

ひょっとこお面で「はいはーい」の時の可愛さは異常。

電車の吊り革に掴まってぶらぶらなってるLも可愛かったけど、実際に電車でいい大人があんなことやってたら、、、引きます。

メイドカフェて。笑

しかも、ぴなふぉあじゃねぇか!爆笑

うなぎパイ出てきたのが、静岡県民としては何気に嬉しかったり。

BOYの「サーティーンイレヴン!」はかなりウケる。

三沢初音はドSだッ!

銃突きつけられた後の、平然と歩いてくるシーンにはガッカリした。

だって銃突きつけられて絶体絶命ってとこだから、「どうなるんだ!?」と思ったら

「ふっつーに歩いてきちゃったよ」みたいな。

飛行機止めるシーンは、「おっ!これも勘か?」と思ってしまった。(原作読んでないとわからないですね)

ただ、オチがどうも腑に落ちない。

ちょっと待てと。

あれがニアか、と私は問いたい。

確かに伏線はあったけれども…。

結論:個人的には楽しめました。

以上。

何度見ても「松ケンは手綺麗だな」と思います。

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